フリーランスへ転身 衝撃の1週間

アイキャッチ フリーランス転身記

はじめまして。ノリオと申します。
新聞記者として9年間働いた後、フリーランスのWebライターに転身しました。

このブログは、
実績ゼロの状態からフリーランスとして活動し、
安定した生活を目指すまでの試行錯誤を記録するために立ち上げました。

クラウドソーシングサイトに登録し、
2025年11月からフリーランスとしての活動をスタート。
Web上で記事を書くのは初めてで、不安はありますが、
PR記事を通じて、企業や人の役に立てるWebライターを目指しています。

初回の記事では、
新聞社を辞めた背景と、フリーランスとして動き出した最初の1週間、
そして今後のブログの方針についてまとめました。

新聞社を辞めた背景

新聞社では、建設業界専門紙として、企業・団体・官公庁を取材し、
月60本程度(約2万5000文字)の記事を出稿していました。

あと少しで10年の節目でしたが、
人間関係とやりたいことへの悩みを理由に、新たな道に挑戦することを決意しました。

人間関係はチーム体制故に生じる不平不満から来るもので、
今後の記事で紹介できればと思います。

業界紙は基本的にその業界に関連した内容を紙面に掲載します。
そのため、取り扱う話題は、道路工事や建築工事、開発計画など。
まちづくりに関することが中心でした。

毎日多くの人と接する中で、よく尋ねられたのが、
SNSや自社メディアでの情報発信についてです。

しかし、紙媒体を主戦場としていた自分には、
Webでの発信について具体的な助言ができません。
頼ってもらっているのに、応えられない。
その歯がゆさが、心に強く残りました。

給料面や会社の組織体制など、不満な点は他にもありましたが、
決め手となったのはこれらの理由でした。

フリーランスになって、最初の1週間で起きたこと

退職後からフリーランスとして活動を始めるまでの期間は、
気分転換に旅行をしたり、デザインやプログラミング言語の勉強をしていました。

クラウドワークスとランサーズに登録して、
いざ仕事探しを始めてみると、衝撃を受けました。

それは、ライティング案件の多くで、SEOという知識が求められていたことです。

SEOの言葉は聞いたことがありましたが、
紙媒体を主戦場としてきた自分にとっては、馴染みのないもの。
不安と焦りがぐわっと沸き上がりました。

少しずつでも知識を身に付けて、仕事に活かしていきたいと思います。

1週間の収入は当然0円でした。
勉強をしながら、どういった仕事があるのか眺めています。
不安や焦りもありますが、挑戦を楽しんでいきたいです。

ブログについて

このブログでは、実績ゼロの状態からフリーランスとして動き始めた筆者(ノリオ)が、
試行錯誤しながら学び、感じたことを記録しています。

主な軸は下記のとおり。

  • 元新聞記者が、WebライティングやSEOを学んでいく過程
  • フリーランスとして直面した、収入や案件探しなどのリアル

※WebライティングやSEOの学習関連は、カテゴリーSEO独学記録にまとめています。

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